ホームページの目的が自己表現になっていない

個人様とホームページを制作を一緒にすると、どうしても陥りがちなワナがあります。それは、「認められたい」「自分をよく魅せたい」「自分好みのデザインにしたい」という欲求とそのこだわりが暴走して、何度も何度も修正を要求してくるお客様です。

もちろん、ご自身の世界観をデザインやホームページで表現したい気持ちはわかります。私がホームページ制作の技術を身につけた理由も同じでしたから。だからこそ言えます。

デザインにはかなりお金を使いましたが、

sdnet01 / Pixabay

ホームページの目的がお客様に対して自社の情報を伝えるのではなく、自己表現の場になってしまうこと。法人様よりも個人様に多いですね。ホームページがいつの間にかモデルのショーになっているケース。

 

 

ホームページ=プレゼンテーション

プレゼンテーションの語源は「プレゼント」です。ホームページを通して、お客様のコンテンツを画面の向こうにいるユーザー様に提供すること。

いうなら、「与える」感覚がすごく大事です。ホームページは、自分を輝かすためのツールではありません。もしも、自己満足に走り、服の着せ替え感覚で、自分好みのデザインを探求していると判断したら、その時は厳しく指摘するかもしれません。オシャレなホームページだけれど、誰からも支持されず埋もれているページはたくさんあります。

逆に、地味でも簡素でも、ユーザー様に焦点を当てて、キチンと価値を与えているページは、Googleから評価されます。ユーザー目線で一緒に考えながら、最高のプレゼンテーションができるホームページを作っていきましょう。

ディベート&コーチングをホームページ制作へ

ディベートやコーチングの位置づけは、お客様の隠れた魅力や内面の考えを引き出して、それを言葉にしていくツールだと考えています。

大手のメディアや大企業がいくら予算をかけても真似できないのは、お客様の感性や考えがにじみ出るようなページです。近年、Googleが好むのはオリジナリティーにあふれたコンテンツです。では、そのオリジナリティーはどこから出すのか?それはお客様の中にしかないんです。それを表現していくのもホームページの役割だと考えております。

それなので、お客様の感性や考えを形や言葉にするためにディベートやコーチングを何度も行います。結果、お客様のアイディアや考えを引き出しながら、ページの中身がどんどんとブラシュアップされていきます。

自分の「言葉」でプレゼンテーションをしたからこそできたページ

インプロクリエイトでは、ホームページ制作の支援をしておりますが、私もお客様と同じ小規模経営者であり、個人事業に主であり、講座の講師です。そして、コンサルやコーチのお仕事をしている方にとっては同業者です。プロのウェブデザイナーはホームページを作ることに情熱を注ぎます。ウェブコンサルは、ホームページで数字をたたき出すことに焦点を当てています。

対して、私は自分でも更新していけるページ、お客様自身が自分で活用できるページ制作を行っていきます。

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