ディベートやコーチングに関するQ&A

ディベートについて

ディベートとは何でしょうか?討論や口ケンカをすることですか?
討論や口ケンカにルールを設けてプレゼンスキルを競うゲームにしたものですね。ロジック・プレゼンのスキルを向上させる目的で講座を開いております。ディベートは、よく口ケンカと誤解と思われがちですが、ストリートファイトとルールのある格闘技ぐらいの差かと。。。
ディベートは役に立ちますか?
はい。私の場合は、ホームページを作るときにディベートをフル活用しております。例えば、あなたが何らかの事業をはじめたら、必ずお客様は必ず競合のページと比較検討をしております。その時にどうすれば自分が選んでもらえるかを徹底的に考えます。その時に、ディベートで学んだロジックが物凄く役に立つのです。
木村さんはディベートの先生なのでしょうか?
はい。一応、本業はディベートの講師です。月1~2ぐらいの頻度でディベート講座を行っています。本当は、ディベートひとつで食べていけるようになりたかったのですが、現実は厳しい。
ディベートのスキルを活かして、同じようにひとりで講師業をされている方に向けてホームページ制作のお仕事をはじめました。
木村さんは、やっぱり口が強いんですか?
人からは、口が達者!とよく言われますね。また、理詰めで考えるほうです。一方で、相手の議論のほうが正しいと判断したら、自身の感情抜きにして、素直に引き下がります。
寧ろ、「素晴らしい反論ありがとう!」という考えです。
ディベートは日本人の文化に合わないといわれていますが、そこらへんはどうなのでしょうか?
はい。波風を立てずに和を重んじて、協調性を第一に考えている日本人らしい方には向いていません。逆に、相手の人格と意見を切り分けられる方や感情よりも理詰めで物事を考えて、誰に対してもキチンと自分の考えを表明する意思をお持ちの方には向いています。あなたはどちらのタイプでしょうか?

コーチングについて

コーチングとは何ですか?
対話を通じて、お客様の考えやアイディアを言語化するコミュニケーション・ツールです。コンサルや講師は、何らかの専門知識を教えることで価値を提供するのに対して、コーチングはお客様の内側から答えを引き出すアプローチを行います。お客様の求めている答えは必ずお客様の中にあります。それを上手に引き出していくのがコーチの役割です。
コーチングにはどんな効果が期待できますか?
自分の考えを表に出すため、これまでモヤモヤしていたことがスッキリとまとまります。例えば、起業を志望する人は、何らかの構想が頭の中にあっても、構想のレベルで終わっています。コーチングを受けることによって、目的や手段が明確になり、行動計画やタスクが明確になるため、決断がしやすくなります。頭の中では何をすればよいか何となくわかっているけれど、中々行動に移せない人にとっては最適なツールだと思います。
木村さんは、プロのコーチなんですか?
はい。現在は、プロのコーチとしても活動をしております。2017年にコーチング心理学協会様のところで、エニアグラム心理コーチングとサイコロジカルコーチングの認定資格を取得しました。それに加えて、ディベートで身につけたロジックやホームページ制作の企画力を組み合わせて、現在はアイディアを形にするサービスを行っております。コーチングは、クライアント様とホームページを制作するときにものすごく高い効果を発揮します。
木村さんは、プロのコーチなんですか?
はい。現在は、プロのコーチとしても活動をしております。2017年にコーチング心理学協会様のところで、エニアグラム心理コーチングとサイコロジカルコーチングの認定資格を取得しました。それに加えて、ディベートで身につけたロジックやホームページ制作の企画力を組み合わせて、現在はアイディアを形にするサービスを行っております。これがクライアント様とホームページを制作するときにものすごく高い効果を発揮します。
木村さんのコーチングは有料ですか?
有料・無料のもの両方あります。ワークショップ参加者様やホームページ制作にお申込頂いたお客様に対しては無料でコーチングを行う場合が多いです。特に、ホームページ制作を一緒にしている際に、お客様が煮詰まったら、いったん制作作業を中止して、コーチングを行ったりします。
コーチングとディベートは水と油の関係のような気がしますが、そこらへんはどうなのでしょうか?
確かに、コーチングは相手の考えを受け入れるのに対して、ディベートは相手の意見を論破していくため、真逆に思えるかもしれません。しかし、ディベートもコーチングも相手の意見や考えを深く掘り下げて、「聴いて」、本当は何が言いたいのかを「考えて」、最後にまとめて「伝えていく」点では全く同じなのです。ただ、ディベートの場合、従来のコーチングとは異なりロジックを重視しています。そのため、私のコーチングはややコンサルタント寄りになるかもしれません。そこに合うか淡中はお客様次第です。

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