ひとりディベートとセルフディベートの違い

ディベートがある程度できるようになると、こんなことができるようになります。

  • ひとりディベート:
  • セルフディベート:

あるディベート講師が、このセルフディベートとひとりディベートのコーチングをしていて、結構なお金を頂いていたと聞きました。
早速ですが真似することにしました。

ディベートの試合が普通にできればなんてことないです。
こんなの・・・てか、試合前の練習のようなもの・・・

では、本題に入ります。

ひとりディベートとセルフディベート

文字通りセルフディベートもひとりディベートも自分ひとりでディベートをすることです。セルフディベートとひとりディベートは、意味こそ違いますが、以下2つの条件があればできます。

  • 対戦相手がいないこと
  • ジャッジがいないこと

セルフディベートの流れ

テーマを決める
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肯定/否定の議論を両方作る
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両方の議論に対して反論をする
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ゆえに、ひとりで何らかのテーマを設定して、そのテーマで肯定側と否定側の役割をひとりで演じて、自分が組み立てた議論に対して自分で反論をして、最後まで反論ができたら、自分でジャッジメントをします。

自分vs自分のディベートと聴くと、物凄くシュールかもしれませんが、ディベートの練習として行っています。教授ディベーターにはなりたくないので・・・。

 

 

 

こんな時に役に立つ!メリット&デメリット思考

  • 働き方:フリーランスとして働くか、サラリーマンのままでいるか?
  • コーチ・講師向け:認定資格講座を取得するか、独学でやってみるか?
  • 副業:新しい副業にチャレンジをするか?それとも今のままでOKか?
  • 転職:転職活動を始めるか、今の会社で頑張るか?
  • 結婚:結婚するべきか、否か?
  • 婚活:婚活を始めるか、否か?

これをひとりディベート・セルフディベートと呼んでいます。必ずしも対戦相手とディベートをしなくてよいわけですね。

ひとりディベート・セルフディベートの流れ

  • 主人公を「私」にする
  • 目標を設定して計画を立てる
  • その計画を実行するメリット・デメリットを作る
  • メリット&デメリットに対して反論をしてみる
  • 最後に、メリットとデメリットを比べて決断をする

 

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